

ガムでもないパッチでもないニコチンを含んだタブレット(小さな錠剤)です。いわゆるニコチン代替法による禁煙グッズです。
マイクロタブを口に入れることにより、ニコチンが体内に吸収させ、禁煙時に起こるタバコによるニコチン切れを緩和します。
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みなさんは、タバコを吸われますか?
ここでは、タバコを吸う人にも、吸わない方にも、たばこ問題の原点について考えていただきたいと思います。
喫煙をされる方は、喫煙が体にもたらす悪影響について承知のうえで喫煙をされていることと思います。しかし、タバコを吸わない人に、影響を与えていることをご存知でしょうか?
イギリスでは、タバコから排出される煙のうち85%は目に見えず、この煙は“サイレントキラー”と呼ばれ、タバコから立ち上る煙はもちろん、喫煙者の吐く煙が空中に分散されます。この目に見えなくなった煙を長期に吸うことで、非喫煙者がガンや様々な疾患になる影響が深刻な問題として取り上げられています。
もはや、“個人の自由”として喫煙を尊重しきれないのです。
たばこは、習慣性および、吸引によって得るリラックス効果など、喫煙者にとっては、簡単に禁煙できるものではないでしょう。しかし、だからといって、タバコを吸わない人に、ガンや疾患の要因になる可能性のある“煙”を撒き散らして良いでしょうか?“ほたる族”などと称して、非喫煙者の家族のために外でタバコを吸われても、その煙が上階へ立ち上り、他の家族には、実は迷惑をかけているのです。
レストランや病院の待合室などもそうです。喫煙者としては、食後の一服がうまい!待っている間の一服!という主張もあるでしょう。でも、非喫煙者には、たばこの煙のために、食事を楽しむどころか、一刻も早くこの場を立ち去りたい心境になります。レストランでも病院でもそうですが、禁煙席や喫煙所を設けていても、きちんとした境界線や完全な個室ではなく、空気は共有しています。これは、喫煙者に問題があるというより、レストランや公共の場における分煙化が確立できないためです。
駅やレストランなど、完全禁煙を強要する場所も増えつつあり、非喫煙者には大変喜ばしいことですが、喫煙者にとっては、“締め出し”同然です。喫煙者にとっては、簡単に禁煙できる方も一部いるにしても、多くの喫煙者にとっては唯一の息抜きであったり、習慣性を持つために禁断症状を引き起こし、本人の意思だけではなかなかやめられないのも現実です。
喫煙は、交友関係を左右させるといっても過言ではありません。喫煙者には何のためらいも無く非喫煙者と交流されることが多いのですが、反対に、喫煙者とは一緒に外食行くのは・・・・と躊躇する非喫煙者は、多いのではないでしょうか?あるいは、喫煙者のお宅へ伺うのは、非喫煙者にとって足が重く感じるものです。
ましてや、自宅へ招いたお客様に、我が家は禁煙なのでたばこは吸わないでくださいなどとは言えないものです。気心の知れた身内や友人、知人でも同じです。親しいから言えるというものではなく、親しいからこそ言えないこともあるからです。
極めつけは、友人や交際相手が喫煙するしないで判断してしまう極端なケースもあります。
喫煙者と非喫煙者がよく対立して討論する場面をたくさん見てきましたが、お互いの主張ばかりで、具体的な対策が掲げられていません。
喫煙者のマナーの問題や政府のたばこに対する認識度の薄さなども問題の一因にありますが、実生活の社会では、分煙化が確立していないために問題が生じるわけです。要するに、喫煙者の出す“煙”さえなければ、問題は解決です。
私は、喫煙者の友人、知人を持つ非喫煙者として、席を分けたりせず同じテーブルを囲って食事をしたいですし、乗車の席を分けられたり、友人知人が私のために気遣ってたばこを我慢して禁断症状に苦む姿を目の当たりにするのも辛いです。
もちろん、その煙で私や私の大事な家族がガンや疾患の危険にさらされるのは嫌ですが。
長いこと、煙草に対するこのジレンマに悩んできましたが、ニコジェルという良い商品を見つけました。
イギリスでは、すでに多くの場所が完全禁煙を行使しています。ニコジェルは、そうした煙草を吸えない場所で、煙草にかわってニコチンを取り、禁断症状に苦しまないための商品です。使い方もいたって簡単で、ハンドクリームの要領で、ジェルを手に摺りこむだけです。
この商品には、煙草に含まれるガンや疾患の要因になる化合物は一切含んでおらず、タバコの葉をジェル状にしたものです。煙草同様の役目を果たしながら、ガンなどの疾患の危険がありません。(疾患の危険がないとしても、煙草同様の役目を果たしますので、未成年や妊婦の方にはご使用になりませんように。)
喫煙者のマナーの制定や、日本政府がたばこの分煙化なり、具体的な対策を実施するまでと気の遠くなる期間を待ったり、レストランや宿泊施設が膨大なお金をかけて分煙化を実施するのを期待するより、ニコジェルでは、コストも遥かに低くしかも簡単に分煙化できるのです。
私たちは、喫煙者と非喫煙者が共存できる場所を増やすためにも、こうした商品で問題解決のお役に立てればと思い、販売を始めさせていただきました。